よつ葉塾は、どんな時でも、自分らしく、前向きに進んでいく力を、私たちは「生き抜く力」と呼んでいます。
当塾では、お子様が楽しい未来を自分で作れるように、
4つの「生き抜く力」を主軸に一緒に育てていきます。
「どうしたらできるかな?」と自分で考え、実際にやってみる力。
失敗しても「次はこうしてみよう!」と工夫すること。
困ったら周りの人に「助けて!」と言える、そしてどんな時も諦めずに前に進む力です。
相手の言いたいことや文章を正しく理解する力を育てます。
本やプリントを読んで、書いてあることを正しく理解する力。
先生やお友達の話を聞いて、何を伝えたいのかをきちんと受け止める力も含まれます。
③ ひらめき力
「こんな方法があったんだ!」「これ、面白いかも!」と、新しいアイデアをパッと見つけ出す力です。困った時にも、解決する良い方法をパッとひらめく力です。
自分のためだけでなく、周りの人たちや社会のために、自分ができることを見つけて行動する力です。
困っている人がいたら助けたり、みんなが暮らしやすい社会にするために考えたりすることです。
よつ葉塾では、生徒の皆さんの年齢や学年に合わせて、さまざまな形で「生き抜く力」を育んでいきます。
①土台作り:この時期は、これからたくさんのことを学び、経験していくための「 脳の土台 」を大切に育みます。
②豊かな体験: 色々なものを見て、触って、聞いて、感じて、たくさんの刺激を受けます。
③安心できる環境: 保護者や先生と、安心して過ごせる場所で、心の安定を育みます。
この土台がしっかりしていると、小学校に入ってからも、楽しく色々なことに挑戦できるようになります。
※「スキャモンの発育曲線」
出典: 『子どもの脳は、「朝ごはん」で決まる!』 (小学館)) より引用
脳の発達が著しい時期に最適な教育を
よつ葉塾では、自ら考え行動できる力を養う教育をし、“生き抜く力”の土台作りをします。
脳が “ 学びたいと " 急激に成長する時期に4つの育む力を元にアプローチしていきます。 昨今では、 認知能力 (知能検査で測定できる能力)だけではなく、非認知能力 (意欲・自信・忍耐・自立・自制・ 協調・共感)も求められる時代です。 幼児期からの非認知能力の育成 が子どもの将来の幸せに直結すると確信し能力を育みます。
「学ぶって楽しい!」から始まる、一生ものの基礎体力作り
①思考力:学力の土台を作る
「読む・書く・計算する・覚える」の基本動作を楽しく身につけ、思考の引き出しを増やします。
②自分で考える力:「なぜ?」を深める
答えをひとつに限定せず、「どうして?」「どう解く?」と自ら考える姿勢を育てます。
③発見する力:ひらめきの種をまく
身近な疑問や面白さに気づく感性を養い、応用z力やひらめき力に繋げます。
④まとめる力:読解力と発信力を磨く
学んだ内容を頭の中で整理・要約し、人に伝える力を伸ばします。
思考力を深め「生き抜く力」を大きく伸ばす
高学年期は、低学年で身につけた力を土台に、さらに深く考える力を育む大切な時期です。本プログラムでは、
中学校での学びにもつながる8つの思考力をバランスよく伸ばしていきます。
このプログラムで育てる8つの思考力
①深く考える力
物事を多角的に捉え、行間や背景まで深く想像する力を養います。
②しっかり記憶する力
ただ覚えるだけでなく、必要な時にすぐ思い出せる工夫や記憶法を学びます。
③自分で決める力(意思決定)
選択肢の中から自分で考え「こうしよう!」と決定する自信を育てます。
④正しいことを見分ける力(判断力)
溢れる情報や多様な意見の中から、何が正しいかを見極めます。
⑤新しいアイデアを生み出す力」
課題に対して、独自の新しい解決策や発想を生み出すひらめき力を育みます。
⑥行動と気持ちをコントロールする力」
感情を切り替え、失敗しても諦めずに挑戦し続ける粘り強さを育みます。
⑦何でもやってみるやる気
好奇心を大切にし、新しいことへ積極的に挑戦する意欲を引き出します。
⑧気持ちを伝える・わかり合う力(コミュニケーション)
自分の考えをわかりやすく伝え、相手の話を聞く・質問する力を育てます。
高学年でこれらの力をしっかりと育むことで、次のステップ(中学校での学び)へも自信を持って進むことができます。
実践的な思考力と自立した学びの姿勢を養う
小学校で培った力を土台に、将来社会に出て活躍するための実践的な思考力と自立して学ぶ力を身につけます。
4つの重点アプローチ
①文字学習を通じた思考力・表現力
読解・記述を通して論理的思考力や整理力を育成。社会の出来事に対して自分の意見を持ち、
発信する力を養います。
②「計画・実行・評価」の自主学習サイクル
・計画(Plan) :明確な目標を立てる
・実行(Do) :課題への取り組みや疑問の解決
・評価(Check ) :結果や原因を分析し、次へと活かす このサイクルを反復し、自ら考えて結果を出す力を育てます。
③ 論理的思考力の徹底強化
・客観から抽象へ:具体的な事象から共通する法則や考え方を見抜く
・情報整理:膨大な情報から本質を見極め、分かりやすくまとめる
・根拠に基づく結論:曖昧さに惑わされず、明確な情報を基に正解を導く
④「問い」から深める主体的な学び
・「わからない」を深堀り:「どうすれば解けるか」を考え、さらに探求する習慣化
・自分で問題を発見する:「なぜ?」「もっと良くするには?」という自発的な問いから、新しい学びを創出する
自ら問いを立て、論理的に考え、行動できる「社会を生き抜く力」を育み、高校受験やその先の未来へとつなげます。